賃貸住宅に住むときのルール

賃貸住宅に住むからには様々なルールや習慣を知らなければいけません。このルールや習慣を知らないと貸主や隣人とのトラブルの原因になり、日常生活にも影響を与えかねません。トラブルを回避するためにも最低限下記のことは守りましょう。

ゴミ出し(粗大ゴミを放置すると法律により罰せられます)

  • 指定された場所、曜日、時間を守る(正しく分別しないと回収してもらえません)
  • 必ず当日の朝に出す(収集日の前の夜に出してはいけません)
  • 段ボールは小さく折り畳んで出す(ひもで十字にしばり、まとめる)
  • 粗大ゴミは粗大ゴミ受付センターに連絡し回収してもらう(予約制、有料)

騒音(深夜、早朝は特に注意)

  • 大きな声で話をしない
  • ボリュームをあげてテレビ視聴や音楽鑑賞をしない
  • 掃除機、洗濯機、入浴を深夜に行わない
  • ドア等を乱暴に開け閉めしない
  • 室内外で大きな足音をたてて歩かない

火の元

  • 電気製品の消し忘れに注意する(特に暖房器具)
  • ガスの元栓は、使用時以外は必ず閉める

洗濯機

  • 水漏れ、騒音に十分注意する
  • 排水ホースが排水口から外れないようにする(案外外れる)
  • 深夜、早朝に洗濯しない

その他

  • 賃貸借契約書を良く読んで理解し、その条件を守る
  • 家賃は前月末までに必ず支払う(日本では通常「前払い式」が一般的です)
  • 貸主の許可無く、誰かと一緒に住んだり自分の代わりに住まわせたりしない
  • 敷地内、共用部分に私物は置かない
  • 動物に餌付けをしない